韓国ソウルを楽しむためのB級グルメ、ホテル・滞在、観光、ショッピングなどのお役立ち情報等をとことん紹介します。

ショッピング

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レインボー;南平和市場 東大門

南平和市場(NPH)は最近注目のバッグや革小物を中心に扱う市場です。
場所は東大門エリアの中でも、地下鉄東大門駅寄り。ドゥータにも近いですね。

ココは卸の市場ですが、小売をしてくれる店も多く、一般の人も買物できます。ただ営業時間が深夜から、翌朝11時頃までなので注意が必要。

深夜の時間帯は多分バイヤーの方が仕入れで忙しいので、狙い目は午前中早めの時間帯かも。
今回は東大門ホテルに宿泊したので、朝イチショッピングで7時半頃に行ってみました。
店番のお姉さんが仮眠中だったり、朝食中だったりしますが、お客さんも少なくいい感じです。

今回は、以前から気になっていたうなぎ皮を中心に見るつもり。
お目当てはネットでも紹介されている レインボー という鰻皮(イールスキン)の専門店。
この市場一帯がバッグ屋さんだらけで、無数の店がひしめいているのですが、レインボーは地下1階に降りてまもなく見つかります。
カラフルな色の製品がいっぱいで、店名の通りレインボーカラーが目を引きます。

【レインボー;南平和市場 東大門】

まずは軽くチェックして、他にうなぎ皮を扱っている店が無いかと比較のために市場内を一周してみましたが、うなぎ皮製品を集中して扱っているのはレインボーが一番でした。

目移りするほど豊富なカラー、デザインもなかなか素敵です。
これが仁寺洞のおしゃれなショップや百貨店などでは、何倍もの価格になるのでしょうね。

【レインボー;皮革製品、カバン、財布】

自分用とプレゼント用に財布と小物を品定め。この日の店番は若いお嬢さんです。
いくら?と聞くと日本語で答えてくれます。カタコトのハングル、日本語、英語を交えて商談。
最初は値引きNGと言ってましたが、少しまとめて購入したら安くしてくれました。

【レインボー;皮革製品、カバン、財布】

長財布の女性用と男性用、小銭入れなどを数種類GET!!。
ものによってマットな質感や艶のある質感だったり、手触りも良く、クオリティも高いですよ。
うなぎの背中の模様のラインを生かしたデザインが特徴です。

最近何かの記事で、うなぎ皮を持つと金運、幸運が上がる↑↑と知り、急に欲しくなりました。
今まであまり興味がなくて、手に取ることもなかったけど、改めてうなぎ皮の実力に脱帽。。

【レインボー;カバン類】

いったん店を出て、せっかくなのでもう少し買い足そうかと戻ったら、日本人客のグループがいて、おばさま達が熱心に品定めをされてました。人気店なのね。

追加で長財布と小銭入れを購入したら、「さっきも買ってくれたね」みたいな感じで、先程より安くなりました。ありがとうオンニ!!

ちなみに最終的な価格は、小さいサイズの小銭入れ3000W、長財布25000〜35000W(デザインによる)位だったでしょうか。とても良い買物ができて大満足です。

財布はさっそく帰国後に使っていますが、これが結構いい感じ。ブランド物の値段の何分の一にもならないお値打ち価格だし、また違うデザインや色違いが欲しくなりました。

NPHの大きな看板が目印の南平和市場。オススメですよ〜


東大門 Luxuilleのカラフルバッグ 

色々な方のブログに取り上げられていて、以前から気になって仕方なかったバッグの店に行って来ました。
場所は東大門のデザイナークラブのビルの近くで、「TEAM204」という比較的小さなファッションビルの2階です。
このビルはバッグとか靴とか小物などを扱っている店が多いようですが、既にDootaから光煕市場などナイトショッピングを満喫した後で、多少疲れが出ていたので、今回はLuxuille目指して直行。他の店は見れませんでした。

【Luxuille~東大門】
Luxuille 東大門

噂どおり小さい店ですが、2階に上がるとすぐわかります。店内に並ぶカラフルな革バッグの数々。もう見てるだけでテンションが上がり、足の疲れも吹き飛びます。

色は18種類揃っているそうで、微妙に形の違うデザインで、それぞれサイズも大中小とあり、目移りしますね。
今回は春に向けて、明るい色の物が欲しかったので、まず色をピンクとオレンジに絞りました。形は迷った末、ひとつは小さめの四角いタイプ。もうひとつは大き目のバケツ型に決定しました。

【Luxuilleのカラフル革バッグ】
Luxuille 東大門

ようやく選んだ後も他の色や形も捨てがたく、物欲は果てしないですね。
ピンクの小が48000W。オレンジの大が57000W。値引きのお願いもしてみましたが、ウチは卸価格だからダメ~と、あえなく断られました。
多分日本人がたくさん買いに来るので、じわじわ値段も上がっているのでしょうね。

切りっぱなしのデザインで裏地もなく、果たしてどうかなと心配でしたが、実際に手にとって見ると、思った以上に縫製もしかっりしていて問題ありませんよ。
ただ、敏感な方は皮のにおいがちょっとキツイのが気になるかもしれませんね。

支払いは韓国Wの他に日本円でもOKです。2点105000Wのところ、9000円の計算でした。
メッシュのボッテ〇風バッグも気になったのですが、まず初回は定番の皮トートです。
次回は別の色やデザインが欲しいなーと、物欲はノンストップのワタクシ。

後日 日本の百貨店で似たような皮の切りっぱなしのトートバッグを見たのですが、値段もだんぜん東大門のほうがお安く、質も上のような気がしました。
お値打ちなお買い物が出来て満足です。

頼むとイニシャルの刻印をつけてくれて、自分だけのオリジナルのバッグに仕上がります。ネームタグに自分の頭文字が入ると、一気にバッグがランクアップ。
このサービスは無料ですが、こちらからお願いしないとやってくれないようです。
きっと面倒なので、お店側からはあまり広めたくないのでしょうね。

余談ですが、バッグには付属の小さいポーチが付いているので、鍵なんかを入れると便利なのでしょうが、紐で固定されているのでちょっと邪魔。個人的にはミニポーチは必要ないかなと思います。


仁寺洞で伝統雑貨

毎回訪れても飽きない仁寺洞ですが、少しずつお店が入れ替わったり変化もあるようですね。たしかこの辺にあったはず。。というお店がもう無くなっていたり、韓国の商売事情も厳しいのでしょうね。

メインストリートの仁寺洞ギルでは今までにいろんなお土産を買いましたが、市場と比較しても値段も高くないし、品質も安定してるので、手短にお土産を調達するには便利です。小物なども10個買うと1個おまけをつけてくれたりしますよ。

この通りでは、名前もよく知らない店ですが、どちらかというとタプコル公園に近い方にある陶器店が最近のお気に入りです。
韓国風の食器や茶器などを扱う店ですが、工芸品というより日常使える陶器類が多く値段も手頃で質の良い物が揃っています。

1個ずつに値段の表示があるので、市場のような交渉の手間がなく、気持ちよく買い物が出来るのがいいですね。
よほど大量に購入すれば別でしょうが、基本的には定価販売なので、値引きは期待できません。一応ダメモトで言ってはみましたが、無理のようです。

今回は荷物になるので、陶器をひとつだけ購入のつもり。よく韓国時代劇で煎じ薬を入れたりしている器ですね。コレは1個8000Wでした。
白地に壽とか、福とか縁起の良い漢字があしらわれた上品なデザインです。

【韓国風食器~仁寺洞】
韓国風食器 仁寺洞

以前に購入した同じシリーズのものと合わせて使えます。小さい湯飲みのような器は、だいぶ前に同じ店で買ったものですが、家でマッコリを飲んだりする用です。

ひとつだけで帰るつもりが、店の片隅に前から欲しかった足つきのお盆を発見!!
無地の塗り物のお盆はよくあるのですが、ちょっと模様が入っていてなかなか見かけないタイプだったので一目惚れ。この出会いを逃すわけにはいきません。
荷物になるけど迷わずお買い上げ。8000Wはお値打ちだと思います。
日本に持ち帰る時に壊れないようにと、きちんと厳重に梱包してくれました。

【韓国風足つきのお盆】
韓国風 足つきのお盆

お盆としても使えるし、お菓子や果物を載せたり用途は色々。帰国してからも韓国の気分を味わえて幸せです。


清涼里駅界隈~ロッテデパートとKORAILの駅

今回のホテルは清涼里の富林ホテルでした。初めてのエリアなので少し不安もありましたが、思ったより雰囲気も良くて気に入りました。
ただし一部エリアは風俗街となっているので、ご注意くださいね。

清涼里は地下鉄1号線のほかKORAILも乗り入れているので、鉄道でソウル以外の都市に出かけるにも便利な場所です。

到着の夜は様子も良くわからないので、とりあえず地元の人で賑わっている焼肉屋さんに入ってみました。名もない庶民的な店で、焼肉以外にも単品でビビンバとか軽い食事もできるようです。

【清涼里地下鉄駅前の焼肉屋】
清涼里 焼肉屋

まずは味つきカルビを注文。1人前12000Wとお手ごろの価格設定です。
お肉以外にもちろん葉物野菜や、小皿のおかずもついてきます。味の方は正直 可もなく不可もなくというところです。
どちらかというとソウルより釜山に行く回数の方が多いのですが、食に関しては釜山の方が上かな~と思います。
でもこのお値段だし、こんなもんでしょうという感じ。お店の方は日本語がわからないなりに一生懸命対応してくれて、感じが良かったです。

【清涼里の焼肉屋~味つきカルビ】
清涼里 焼肉屋

清涼里駅周辺には屋台もたくさん出ていて、昼夜問わず良いにおいが漂っています。
ここはロッテの関連施設が充実していて、百貨店以外にもロッテのファッションビル、ロッテマート(スーパー)、フードコート、ロッテシネマなどなど、じっくり見て回ったら1日いても飽きないくらいです。

清涼里のロッテデパートはドラマ シークレットガーデンのヒョンビンが社長を務める「ロエルデパート」として登場。ドラマを見ている人なら、見覚えがある場所が色々あって楽しいですよ。
さすがにオスカー(ドラマの登場人物)のポスターなんかはありませんけど。。

【清涼里地下鉄駅前のロッテデパート】
清涼里 ロッテデパート

【清涼里のロッテデパートの隣接するKORAILの駅】
清涼里 KORAILの駅

ホテルの周辺だけでもコンビニやベーカリー(最近ひいきにしているパリバケット)、各種飲食店に屋台と揃っていて便利です。

地下鉄1号線に乗れば東大門にもすぐなので、タクシーを使わなくてもあちこち移動OK。
今回はTmoneyカードを購入したので、いちいち切符を買わずにすんで楽でした。小額ずつチャージできるので、たくさんあまらないように計算しながら使えます。
余談ですが、ソウルは人口も相当多いはずなのに、朝夕の通勤時間帯もそれほど電車が混んでないのが不思議です。日本の山手線なんかが異常すぎるのかもしれませんね。


パリメガネ

韓国でお得に買い物ができるものは色々ありますが、眼鏡はお勧めです。
日本でもかなり安く眼鏡が作れるようになりましたが、やはり韓国のほうが、一歩上を行っている気がします。

今回のソウル旅行では明洞 地下商店街の中のお店「パリメガネ」でお願いしてみました。
フレームもレンズもピンキリなのですが、お店の人に 高いブランド物は必要ない とあらかじめ伝え、お手ごろ価格のものをチョイス。(事前にソウルナビでお店のクーポンを印刷して持参しました)

南大門のあたりもメガネ激戦区ですが、ホテルからも近く便利な場所ということで明洞 地下商店街に行きました。
他の予定もあったので、朝イチから、眼鏡屋さんにGO!!
朝9時からやっているはずなのですが、同じ地下街のよそのお店は9時少し前になっても人影もなく、開店の準備ができていません。
しかし、ここ「パリメガネ」は5分前にはすでに準備が整い、店員さんも待機。この商売熱心さが決め手ですね(笑)

【パリメガネの一式】
パリメガネの一式

ざっと希望を伝えると、店員さんが予算と好みに合いそうなものをいくつか選んでくれました。写真では良くわかりませんが、濃い目の紫のフレームを選び、次は検眼。
日本語が上手なので店員さんとのやり取りもスムーズです。
レンズの種類を選び、待つことおよそ15分。もう出来上がり♪早っ♪

【パリメガネで作ったもの】
パリメガネで作ったもの

お値段は交渉の末、日本円現金払いで5000円でした。
満足いく仕上がりで早速使用。ピッタリよく見えるようになったわ~。
待っている間には飲み物のサービスなどもあり、ちょっとイケメンな店員さんとお話いていたら退屈しませんでしたよ。


東大門市場の東明社のレザー、皮革製品

韓国と言えば、革製品 レザーが安く買えることで有名ですね。中でも衣料品の卸市場、東大門市場にある光熙市場(クアンヒファッションモール)2Fには革製品のお店が集中しています。
革製品や毛皮も含めて、いったい何軒のお店があるのかわからない程です。
各店舗にはそれぞれ番号が付いていて、お目当てのお店を探すには番号が頼りになります。

ガイドブックやネットで下調べして、3店舗くらいに絞って見比べてみました。
結局、購入したのは「東明社 トンミョンサ」というお店。

【購入したレザージャケット】
購入したレザージャケット

デザイン性のあるものが得意なところや、無難な感じが多い店、価格帯も多少幅があるようですが、こちら東明社はオーソドックスなデザインながら、革の質感や縫製のよさが気に入りました。

同行したオモニ(母)も色違いを購入したので、2着だからと少し値下げしてくれて、日本円で1着 16000円のお買い上げ。
もっと安い店もあるのですが、縫製が雑だったり、革の質がイマイチだったりで、このジャケットに決定!!
あわせ易いデザインで、これからの季節に活躍してくれそうです。

ちなみに袖丈が少し長めだったので、お直しで詰めてもらうことになったのですが、当日中の仕上がりで、補正代はサービス。
ホテルまで仕上がり品を配達してくれましたよ。韓国のリのおまけ付き♪
良い買い物ができて満足です。

卸を中心の店もありますが、この東明社は小売にも力を入れているようで、日本の雑誌やTVにもよく紹介されています。
はなまるマーケットでも放映されたとか。


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