韓国ソウルを楽しむためのB級グルメ、ホテル・滞在、観光、ショッピングなどのお役立ち情報等をとことん紹介します。

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ビジネスクラス機内食 アシアナ ソウル(仁川)〜福岡 OZ136

ソウルからの帰路は行きの便より小さい飛行機だったため、ビジネスクラスのシートも近距離用の簡単なものでした。
往路があまりにもリッチだったせいか、ちょっとガッカリ感が否めませんが、これが普通ですね。

17時55分仁川発なので時間帯としてはディナーなのですが、飛行時間があまりに短いため、機内食はお弁当的な簡単なものでした。

まずウエルカムドリンク(水かジュース)がサービスされますが、ビジネスクラスの座席エリアを後方のエコノミー客がぞろぞろと通過されるので、ザワザワしてあまり落ち着けません。

離陸後まもなく食事のサービス開始。行きと同様種類は1種のみで選べません。
座席のテーブルをセットして、男性のCAさんがテーブルクロス(ナフキン)を敷いてくれます。

飲み物はノンアルコール飲料、ビール、ワインの他ににコリアンライスワイン(マッコリ)も選べます。どんなマッコリか興味があってマッコリジュセヨ〜とお願いしました。

グラスに入った乳白色の液体、これがマッコリ↓→かすかに微発泡でさわやか。お食事に合うかどうかは少し疑問ですが、韓国らしさが楽しめますね。

ソウル発日本行きなので食事は和風テイストの幕の内弁当です。
お弁当プラス汁物で豆腐とわかめの味噌汁付き。
味噌汁は陶器ですが、お弁当はプラスチックの容器で、トレーに載せて一人分ずつサービス。

【ビジネスクラス機内食 アシアナ ソウル(仁川)〜福岡 OZ136】

ご飯は3種類の炊き込みご飯で、メニューには栄養おにぎりと記載。こんもり丸く盛りつけているのでおにぎりと言えなくはないのですが、ぎゅっと握ったいわゆるおにぎりとは異なります。
アルミカップに3種盛り合わせの炊き込みご飯は、ちょっと薄味。日本のようにご飯に味をつけるという感覚が無いのか、素材そのものを生かす炊き込みご飯ですね。
豆や野菜の具材が体に良さそうです。

メインのおかずは銀たらの塩焼き、スモークチキン。こちらは和風の味付けでお弁当の定番おかず。冷めても美味しい料理という事でしょうか。
れんこんや椎茸の焼き物などの野菜料理もバランスよく入っています。

デザートとしてフルーツ。特にケーキなどのスイーツはありませんでした。
フライト時間が長ければ、食後のデザートをコーヒーとともにゆっくり楽しめるのでしょうが、なにしろ時間との戦い。そんな暇は無いですね。あっという間に着陸時間だし。。

食後のお茶の頃、折悪く飛行機がかなり揺れて、お茶が波打って溢れるほどでした。
残念ながら、安全のためコーヒーやお茶などの飲み物はすぐに片付けられてしまいました。
梅雨時で日本は大雨のようでしたが、ソウルは曇り程度で、傘は不要でした。
久しぶりの韓国を満喫し、満足満足。


ビジネスクラス機内食 アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131 

いつもはエコノミー利用ですが、このたびはマイレージを利用、久々のビジネスクラス旅。
福岡→仁川は飛行時間も1時間半弱で本当にあっという間ですが、そんな中でもちゃんとした食事がサービスされます。

ソウル便のビジネス席は通常、エコノミークラスの前方10席程度で、シートの広さもエコノミーよりやや広いかなという程度なのですが、この日は長距離便並のすごい設備!!

ほぼ個室の独立したシートで、モニター画面はシート奥に見やすい大画面のものが設置。
ゆったりと快適な空間でくつろげます。短時間のフライトなのがもったいない感じです。

【ビジネスクラス アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131】

【ビジネスクラス アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131】

まず着席時にウエルカムドリンク、ミネラルウォーターかジュースがグラスでサービスされます。
アメニティは機内用スリッパが準備されています。

飛行時間が短いので、離陸後すぐに食事。昼のフライトなので軽めのランチですね。
メニューは選べず一種類のみ。ソウル便は韓国風のお弁当となっています。

【ビジネスクラス機内食 アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131】

飲み物はアルコール、ノンアルコール数種類からチョイス。メニューに写真付きで紹介されていた白ワインをお願いしました。
CAさんがわざわざボトルを持ってきて、まずは少量テイスティング。OKであればグラスに注いでくれました。そこまでしてくれなくても~ 恐縮ですって感じです。
おすすめワインだけあって、フルーティで飲みやすく、バランスがとれた良いワインのようです。

お料理は幕の内弁当風に少量ずつ、たくさんのおかずが彩りよく配置。お弁当容器はさすがにプラスチック製ですが、汁物は陶器の器です。

【ビジネスクラス機内食 アシアナ 福岡~ソウル(仁川) OZ131】

笹の葉ご飯、キャベツご飯はそれぞれ葉物でくるんだ小さいおにぎりですが、特に炊き込みご飯のように味はついてませんでした。
メインのおかずはうなぎの蒲焼(小さい一切れ)とトッカルビ。
うなぎはちょっと固かったのですが、今や高級食材ですからね。一切れでもありがたくいただきました。韓国にも鰻を食べる文化があり、蒲焼はほぼ日本と同様の甘辛いタレの味付けです。

トッカルビは牛肉をミンチ状に叩き、平たく整形して焼いたような料理で、普通の焼肉のカルビのようなタレ味。お弁当なので冷めて少し硬いかな~

ツルニンジンのコチュジャン焼き、白キムチなどの野菜類が入っていますが、どれも辛くない!
唐辛子は控えている模様です。

汁物は豆腐のみそ汁(テンジャンチゲ?)が付きます。

デザートはフルーツのみで、特にケーキやアイスなどはありません。
食後はコーヒーか日本茶がサービスされました。お茶を頼みましたが、きちんとソーサー(受け皿)にレースペーパーを敷いて、もちろん陶器のカップでした。

限られた短時間で済ませるため、すごく忙しいのでしょうが、CAさんの手際よさには感服です。
お味の方は、正直言って特別に感動するほどではありませんが、きちんとした機内食を提供する姿勢には拍手です。


アシアナビジネスラウンジ 仁川空港

ソウルからの帰国便は仁川空港より。空港鉄道ができたおかげで移動が楽になりましたね。
渋滞がないので時間も読めて、ストレスがありません。
それにしても仁川空港の立派なこと!! あまりにも広くてちょっと疲れます。

アシアナのカウンターでチェックイン後、すぐに出国手続に入ります。ソウル到着時は激しい混雑で入国審査は長蛇の列でしたが、帰国時はそのようなこともなく、すいすいとスムーズです。

チェックイン時にビジネスラウンジが使えますよと説明を受け、搭乗券にも記載がありました。
特にラウンジ利用券のようなものはなく、チケットを見せたらOKのようです。

【アシアナビジネスラウンジ 仁川空港】

【アシアナビジネスラウンジ】

【アシアナビジネスラウンジ受付】

アシアナラウンジは、免税品受け取りコーナーの近く、28番ゲート付近です。エスカーレーターで上の階へ上がると受付カウンターがあります。
ラウンジは受付の左右両サイドにあり、どちらでも好きな方へ行けます。さすがに広くて堂々とした作り。行きの福岡空港のラウンジとは比較にならないレベル。

セルフサービスの飲食メニューも充実。スナック類の乾き物だけでなく、サラダやサンドイッチなどの軽食もおいしそう。
アルコールも各種揃い、迷うほどです。なんと専用クーラーで冷やしたシャンパンもありましたよ。

まずはとりあえずビールと思い、ビールサーバーへGO。
韓国ビールは日本のビールに比べると薄くて軽い感じがしますが、生ビールサーバーで注いだものは格別。外が暑くて喉が乾いていたせいか、特別に美味しくいただけました。
ただし、難点は自分でレバーを操作して注ぐタイプなので、なかなか綺麗に注ぐのが難しいところ。
泡が多くてバランスが悪い、残念な結果になります。グラスを傾けたり、上手に注ぐためのテクニックが必要です。

おつまみは軽くポテトサラダや野菜をいただきました。お昼にがっつり肉を食べ、搭乗後に機内食が出ることを考え、ほどほどに。
カップ麺の辛ラーメンを召し上がっている方もちらほらと。

【ビールとおつまみ】

広いラウンジの中でも一番人気は窓側の飛行機が見える場所。眺めもよくて最高ですね。
熱心にPCで仕事中のビジネスマンもいれば、気楽な服装の若い方もいたり、このラウンジは結構バラエティに富んだ客層のようです。

【ラウンジの人気は窓側の飛行機が見える場所】

出発の時間までゆったりソファでくつろぎ、少し疲れも癒されました。
たまったマイレージでビジネスクラスにアップグレードできたおかげです。


福岡空港ビジネスラウンジ

今回はアシアナのマイレージを使用してのソウルひとり旅。思えば昨年のマーズウイルス騒ぎから約1年ぶりの韓国です。

ビジネスクラスはチェックインカウンターでも優先的に手続きができ、非常にスムーズ。ビジネスラウンジ利用のチケットを手渡され、早速おでかけしま〜す。

福岡空港の国際線ターミナルは規模が小さいので、アシアナ単独のラウンジではなく、いくつかの航空会社共同の利用となっています。

【福岡空港ビジネスラウンジ入場券】

【福岡空港ビジネスラウンジの入り口】

入り口で先ほど受けとった利用券を見せ、中へ。それほど広くありませんが、セルフサービスで簡単な飲み物、スナックなどのコーナーがあり、PCが使えるデスクやゆったりソファ席が配置されています。

【福岡空港ビジネスラウンジサービス】

【福岡空港ビジネスラウンジサービス~アルコール類、おつまみ】

【福岡空港ビジネスラウンジサービス~ごはん、カップ麺】

飲み物はコーヒー、紅茶、ソフトドリンクの他、アルコールも充実。
その中でも、よく飲食店で見かけるような生ビールのサーバーがあるのに驚き!!
このサーバーは自分でグラスをセットしたら、自動でビールが注がれるタイプ。誰でも失敗なく美味しいビールが楽しめます。
ちなみに帰国便の仁川のアシアナラウンジのビールサーバーは自分でレバーを操作して注ぐタイプでしたので、素人には難易度高し。。。泡ばっかりで肝心のビールが少ない残念な結果に。。。

【ビールサーバー】

【ビールとおつまみ】

スナック類は簡単なものが中心で、これといった特徴はありません。
クロワッサンが好きなので、試食してみましたが、コンビニにのパンのほうがレベルが上(笑)
あとはおかきやアラレ、ナッツ入りの小袋タイプのおつまみをいただきました。
小腹がすいたら、カップ麺やスープなどもあります。

【ラウンジの座席】

コーヒーは専用のマシーンで抽出するタイプでしたが、こちらも味はイマイチというところ。
やはりカフェではないので、本格的なコーヒーを期待するのはムリな話ですね。

出発までの待ち時間をゆっくり過ごせるのはいいですね。おかげでソウルでのプランをじっくり考えることができました。
ラウンジ利用者はほとんどが海外出張のビジネスマンの男性ばかりのようで、皆さん熱心にPCでお仕事の続きをなさっているご様子。
お気楽な旅行者風な私のようなおばちゃんは浮いてる?

場所は免税店のそば、空港の中心あたり。いつもはエコノミー席で縁のない所ですが、今回はマイレージのアップグレードのおかげで楽しませていただきました。


ティーウェイ(t way)航空~韓国のLCC

LCC 格安航空会社が続々と参入して、韓国への空の便がとても良くなりました。
今回はティーウェイ(t way)航空に初搭乗!! 福岡⇔仁川往復が、最安値で5000円(燃油サーチャージ、空港使用料などの諸経費別)と、驚きのプライスです。

整備の面や安全性を懸念する声もありますが、乗った感じでは特に不都合はありませんでした。機体はボーイングB737-800NGというもので、機体が古いという感じではなかったですね。一応B737-800NGは最新式のようです。NGは(NG;New Generation)という意味。特に極端に座席が狭いと言うわけでもなく、略式ながら往復とも簡単な機内食のサービスもありましたよ。

【t way(ティーウェイ)航空のB737 800NG】
t way(ティーウェイ)航空

ちなみに行きの便はお昼時だったので、小さめのおにぎり(炊き込みごはん)とオレンジジュースの軽食でした。

【t way(ティーウェイ)航空の機内食 福岡⇒ソウル】
t way(ティーウェイ)航空 機内食

帰りの便ではおやつの時間ということで、イチゴジャム添えクロワッサンにオレンジジュースが出ました。
味は可もなく不可もなくというところですが、小腹がすいている時には嬉しいサービスです。

【t way(ティーウェイ)航空の機内食 ソウル⇒福岡】
t way(ティーウェイ)航空 機内食

短い飛行時間ですが、テキパキとサービスをこなし、免税品の販売もやっていました。しかしカタログを見たところ、機内販売はあまり充実しておらず買いたいと思うものがありませんでした。

乗務員は正直ビジュアル的に、アシアナや大韓航空のレベルには及びません。
もちろん皆さん普通にきれいな方なのですが、アシアナのCAさんから比べるとやや物足りないかなと感じます。
見渡した限り日本人のスタッフは乗っていないようでしたが、簡単な日本語は通じるので問題ないですね。

【t way(ティーウェイ)航空の機内の様子 福岡⇒ソウル】
t way(ティーウェイ)航空 機内

LCCの飛行機なので、仁川空港では行き帰りともにシャトルトレイン利用のやや不便なゲートに止まりました。まあ後発の会社だから仕方ないですね。

気軽に乗れる料金なので、ますます韓国に行きやすくなってうれしい限りです。



LCCの済州(チェジュ)航空

このたび福岡⇔ソウル仁川に格安航空会社LCCの済州(チェジュ)航空が就航し、さっそく利用してみました。
うわさに聞く格安航空会社で確かに破格の値段なのですが、内容はどうなんだろう?と期待と不安が半々でしたが、特に荷物の制限などもなく普通に搭乗できました。

【済州(チェジュ)航空 B737-800】
済州(チェジュ)航空 B737-800

福岡からは実質1時間ちょっとのフライトなのですが、行きは夕方の時間帯だったのでソフドリンク(オレンジジュース、コーヒー、水)と韓国味のおにぎり(ツナキムチが具として入っていて美味しかった)も出ました。
帰りの便は午後のおやつという感じで、おにぎりでなくパリバッケット(韓国のパン屋さん)の抹茶生地のどら焼きと飲み物でした。このどら焼きがけっこうイケます。

【済州(チェジュ)航空 機内食】
済州(チェジュ)航空 機内食

【済州(チェジュ)航空 機内食】
済州(チェジュ)航空 機内食

短時間のフライトですが、てきぱきと手際よく機内販売もきっちりこなしていました。韓国の航空会社って商売熱心なんですよねー。

【済州(チェジュ)航空 CAと機内の様子】
済州(チェジュ)航空 機内

【済州(チェジュ)航空 CAと機内の様子】
済州(チェジュ)航空 機内

シートには余計なものは何もなく当然小さいモニター画面も備えつけられていないので、安全の注意や救命胴衣のデモンストレーションなどは、CAさんが実際に生の人間の手で行っていました。こういうの久しぶりに見た!!
座席も特に狭いとは感じず、快適な空の旅が楽しめてお得です。

済州(チェジュ)航空は日本ではソウル⇔名古屋、大阪などにも就航していて、少し長いフライトの便では、機内で乗務員とのじゃんけん大会でBBクリームなどが当たるお楽しみイベントがあるそうですが、残念ながら福岡便では用意されていませんでした。
今後こういった格安の航空会社が増え各社の競争が激化すると、ますます旅行に行きやすくなり、乗る方としては大歓迎ですね。


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