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アンドリューエッグタルト 鐘路店

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韓国とはあまり関係ないのですが、エッグタルトが大好きで、いろんな場所で食べ比べています。中でも本場マカオの名店「アンドリューエッグタルト」はいつか食べてみたい憧れの味でした。

以前、地下鉄安国駅近く(サムチョンドン)のアンドリューエッグタルトの支店を訪れたときには、時間が早かったため、開店前で店の外観を眺めるだけ、肝心のエッグタルトは食べられず、おあずけ状態でした。

そこで是非いつかはリベンジをと思っていたところ、思いがけず地下鉄の駅からホテルに帰る通り道に鐘路支店?を発見しました~!!!

場所は鐘路3街周辺、今回宿泊したグリーンテルホテルのそばで、清渓川にも程近い場所。

【アンドリューエッグタルトの店頭入口】
アンドリューエッグタルト

この店舗は鐘路のビジネス街にあるので、比較的朝早くから(平日は8時くらいから)オープンしています。イートインスペースもあるので、飲み物とともに店内で食べることも可能です。

開店早々に入ったら、まだ焼きあがっていなくて、オーブンの中でしたが、もう少しで焼きあがるとのことで少し店内で待たせてもらうことにしました。
お姉さんが一人で切り盛りしていて忙しそうでしたが、待っている間にサービスでアイスティを出してくれました。
【アンドリューエッグタルトの店頭メニュー】
アンドリューエッグタルト

【アンドリューエッグタルトの店頭メニュー】
アンドリューエッグタルト

味はプレーンな物のほか、韓国らしいカボチャ風味やチョコ味など何種類か揃っていますが、まずはプレーンなタイプ。念願かなって、超ハッピーです。
いったんホテルに持ち帰り試食が楽しみです。

今回はじめてトライしましたが、評判にたがわず、本場マカオや香港のよくあるエッグタルトよりもずっと濃厚な味わいでおいしく感じました。パイ生地もしっとり感がでてボリューム満点で、とても満足できましたね。さすがはアンドリュー。
売り切れるのも早いようなので、購入は早めの方がいいですね。

【アンドリューエッグタルトの店内】
アンドリューエッグタルト

【アンドリューエッグタルトのライセンス】
アンドリューエッグタルト

焼きたてよりもむしろ冷蔵庫などで冷やしてしっとりしたほうが、卵本来の味が強く出ておいしくなると思います。

【アンドリューエッグタルト】
アンドリューエッグタルト

余談ですがエッグタルトの元祖はポルトガルのジェロニモ修道院(リスボン)ということをご存知ですか?ジェロニモ修道院(リスボン)の伝統菓子パステイス・デ・ナタが独自にアレンジされてマカオに広がったお菓子がエッグタルトです。ポルトガルからその植民地のマカオに伝わり、香港へと広がったものです。本場ポルトガルではシナモンをかけるようですが、ジェロニモ修道院のまわりにもエッグタルトのお店がたくさんあるとか・・・。

ポルトガルからマカオへ広がったエッグタルトはさらに香港へも伝わっていくわけでして、昨今では香港でも定番スイーツとなっていますね。パン屋さんや飲茶屋などでも手軽に食べることができるのでありがたいものです。

マカオの老舗カフェや路面店で食べられるタルトは、温かいものを食べることを前提としているので、甘さが抑えめになっています。つまり甘みが弱いために冷めると何か物足りなさを感じますね。マカオの路面店では保温ケースで売られているのは、甘味が控えめなのでそれをおぎなう為なのでしょう。

香港の飲茶屋さんなどで食べれるタイプは、生地はパイではなくタルト生地で、さらにその上には甘めで固まったカスタードが乗っています。本場ポルトガルのものとは見た目も味も別物です。サイズも小振りなで上品にお皿で出てきますね。

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Ref)エッグタルトのレシピサイト
◆レシピ集;エッグタルト
◆e-レシピ;エッグタルト
◆タベラッテ;エッグタルト
 

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