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景福宮(キョンボックン)

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景福宮(キョンボックン)は朝鮮王朝の開祖である李 成桂により1395年に朝鮮王朝の正宮として立てられました。
ソウル随一のパワースポットでもあるので、一度は訪ねてみましょう。

地下鉄3号線 景福宮(キョンボックン)駅下車、5番出口からすぐの場所です。
駅の構内にも、古宮らしい演出が見られワクワクしてきます。

火事で消失したり破壊されたり不幸な歴史もありましたが、現在は色鮮やかな伝統建築が再現され、すばらしさに圧倒されました。
正殿前で写真を撮ると、幸福が訪れるとも言われています。

【景福宮(キョンボックン)興禮門】
景福宮 キョンボックン

【景福宮(キョンボックン)興禮門】
景福宮 キョンボックン

【景福宮(キョンボックン)興禮門の屋根部の彫刻】
景福宮 キョンボックン

【景福宮(キョンボックン)石段に設置の鳳凰の彫刻】
景福宮 キョンボックン

【景福宮(キョンボックン)勤政門】
景福宮 キョンボックン

1日3回の日本語ガイドツアーがあり、入場料3000Wのみで参加できます。
やはり自分で適当に見て廻るだけより、詳しい解説を聞いた方がより理解が深まるので、この日本語ガイドツアーは是非オススメです。

この日は10時からのツアーに参加。10人以上の団体でなければ特に申し込み等は必要なく、入場券売り場から門をくぐってすぐの待ち合わせスポットに各自集合。
時間になるとガイドさんが来て出発します。担当は男性の方でした。
以前宗廟のガイドツアーでは伝統的なチマチョゴリを少しアレンジした韓服姿の若い女性でしたが、当日の男性ガイドさんは、いたってフツウの服装だったのが、少し残念な気がします。やはり雰囲気、形も大事ですからね。
でも説明は上手でしたよ。

広大な敷地なので、とても全部は廻り切れず、だいたい1時間ほどで主なスポットを効率よく巡って行きます。
勤政殿、思政殿など建物それぞれに意味のある名前が」付いていたり、仕事のパブリックスペースと家族のプライベートスペースが細かく分かれているのも興味深い。
日々国務に精進し、あんがい王様も楽じゃなかったんですね。

特に景色との調和が素敵なのが 慶会楼 という接待用の建物で、池に浮かんでいるかのように立つ宴のための楼閣ですが、冬は寒くて使えなかったとか。。。
きっとここでチャングムのドラマに出てくるような豪華な宮廷料理が振舞われたのでしょうが、ガイドさんいわく、ドラマの世界はあくまでもドラマの中の話とのこと。

主だった場所の説明を聞いた後は自由解散。国立民族博物館も同じチケットで、無料観覧できるので、そちらの方へ移動しました。
この博物館もなかなか良く出来た展示で、古い時代から現在に至る韓国の生活の様子などを、わかりやすく知ることが出来ます。

だいぶ歩き回って、気が付けば10時にスタートして既にお昼近くになっていました。
入口まで戻って、せっかくなので毎時ごとに行われる光化門前の衛兵交替のセレモニーを見学することに。
王朝風の衣装を身に着けた人たちが行う儀式ですが、一見の価値はあるかと思います。

気分はすっかり韓国時代劇。かなり歩くので、疲れない靴でお出かけくださいね。

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